忍者の里、甲賀から琵琶湖湖底米を始めとする希少な農産物と
甘酒を主とする自然食品をお届け致します。

こすもす


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2017/02/02

本当においしいお米・野菜とは?

米・野菜のおいしさの差は何から来るのかわかりますか。

 

それはミネラルが多いか少ないかの差なのです。

ミネラルが多く含まれた土壌で育った作物ほどおいしくなるということです。

おいしいだけでなく作物も大きく成長します。

また、栄養価も高くなります。

 

 

おいしい=ミネラルが多い=栄養価が高い

 

日本の土壌はもともとミネラルが少ないです。

同じ作物の種を日本とアメリカで蒔いてもアメリカの方が大きく育ちます。

 

※参考ブログ http://miyakekazutoyo.blog.so-net.ne.jp/2015-02-04

 

その日本の土壌の中で際立ってミネラルが多い土壌が

忍者の里、甲賀に存在するのです。

 

甲賀は、大昔、琵琶湖の底でした。

この琵琶湖の底の土は「ずりんこ」と呼ばれ、

ケイ酸とマグネシウムなどのミネラルを多く含んでいます。

粘土質なのですが、風化しやすくサラサラになるという特徴を持っています。

但し、重粘土のため畑の土としては不適です。

作物を育てるには、それなりの工夫が必要です。

このずりんこが含まれている土壌は、

半径5キロぐらいの範囲でしか存在しない希少なものです。

この土で作った野菜は、ケイ酸の作用によりシャキッとした歯ごたえに、

マグネシウムの作用により甘みのある味の濃い野菜になります。

 

「こすもす」では、琵琶湖湖底の土ずりんこで育てた

米・野菜を琵琶湖湖底米・琵琶湖湖底野菜と称して販売しています。

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