忍者の里、甲賀から琵琶湖湖底米を始めとする希少な農産物と
甘酒を主とする自然食品をお届け致します。

こすもす


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2017/02/02

甘酒開発の経緯

医食同源できていますか?

 

私は以前に、気功とカイロプラティックを組み合わせた
整体業を営んでいたことがあります。
腕には自信があり、特に腰痛は100%と言ってもいいほどに治すことができました。
しかし、どれだけ治療しても、その人の生活習慣、特に食生活が悪いと元の木阿弥となります。

私自身、過去には合成された栄養ドリンクや栄養食品を摂っていたことがあります。
しかし、合成されたものを摂れば摂るほどに痔が悪化することがわかりました。
そこで必要な物を必要な時に必要なだけ摂れる自然な栄養食品として、
平成23年ごろから5年間掛けて甘酒の開発を始めました。
幸いに、知人に甘酒を製造されている方がおられましたので、それを参考にすることができました。

しかし、従来の製法では、どうしてもえぐみが残ります。
でも、私の開発した甘酒は、えぐみのないまろやかな味とすることができました。

話は変わりますが、私は整体業の前には機械設計の仕事をしていました。
座り詰めの仕事で痔を患い大変辛い思いをしました。
機械設計の仕事を辞めてからは小康状態となりましたが、
完治することはありませんでした。
そこで、思い切って痔の手術を受けました。

その頃は大阪に住んでいました。
都会の利で痔疾専門の名医がおられ(大間知クリニック)、
見事に痔は完治しました。
痛みも出血も全くなくなり苦しみから開放されました。

しかしです。

肛門狭窄という後遺症が残りました。
汚い話になりますが、
たくさんの野菜と自分に合ったヨーグルト(カスピ海ヨーグルト)を
摂っていると便通は良いのですが、便が硬いとなかなか出てくれません。
何か良い方法ないかと考案したのがオクラの甘酒です。

オクラのネバネバ成分が、便を軟らかくし潤滑油の役目をします。
それで力まなくてもスルリと便が出るようになりました。
痔持ちの知人にも試したもらったところ、切れ痔が治まったとのことです。

オクラの甘酒から発想を広げ、
プレーン・人参・さつまいも・小麦ふすま・ココア・ヨモギと
7種類の甘酒を開発しました。
それぞれにその食品の持つ効能を活かす甘酒となりました。
まずは、味的に最もおいしく、また顕著に効果があるココアとオクラの甘酒と
普通の甘酒の3種類から販売することにしました。

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