忍者の里、甲賀から琵琶湖湖底米を始めとする希少な農産物と
甘酒を主とする自然食品をお届け致します。

こすもす


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よくあるご質問

琵琶湖湖底米は、精米歩合を変更できますか?

はい、変更できます。

精白・7分・5分・3分(胚芽)の4種類から選ぶことができます。

カートボタンの上段に選択枠がありますので、そこから選んでください。

 

琵琶湖湖底米には、どのような品種がありますか?

現在のところ、「キヌヒカリ」という早生種と「日本晴」という晩生種の二種類です。

お米は、主として農家から仕入れて販売しています。

こすもすの管理する田んぼでもお米を栽培していますが、

野菜の管理と競合してしまい、早い時期に収穫するキヌヒカリを栽培することができませんので

晩生種の日本晴のみを栽培しています。

 

琵琶湖湖底米のサイズは6合までですが、もっと大きなサイズはできないのですか?

できないことはないですが、使い切りということを重視しています。

精米とは玄米の糠(ぬか)を取り除くことを言いますが、

糠を取り除いたお米は酸化しやすく風味がどんどん落ちていきます。

特に精米歩合の低いほどに油分の酸化がひどくなります。

これではせっかくの琵琶湖湖底米も台無しです。

そこで一度に使い切れるサイズ6合を最大としているわけです。

 

琵琶湖湖底米の価格はかなり高いように思いますが?

安くはしたいのですが、利益を得ようとするには適正な価格です。

「こすもすの設立経緯について」にあるように、

市販価格で販売していたのでは農業人口は減るばかりです。

市販の米が安すぎるのです。

また、一つ一つ使い切りサイズの真空パックをしていますので手間がかかっています。

それから見ても適正価格です。

葉物野菜の送料が高いと思いますが?

それでも採算が合わないです。

野菜の中で葉物野菜は、梱包サイズが大きいので単価の割には送料が高くなります。

また、野菜を入れる段ボールの価格も300円ぐらいします。

本当は、梱包料も取りたいところですが、それでは皆様方の負担が大きいので。

送料だけは、正規の価格としました。

 

 

 

農薬不使用とは無農薬のことですか?

農薬不使用と無農薬は、意味が違います。

無農薬とは、作物に一切の農薬が検出されないということです。

農薬不使用とは、農薬を使っていないと言うことです。

自分の畑で全く農薬を使わなくても、近隣の畑で農薬を使っていたら

風で流されたり灌漑用水に溶け込んだりして入ってくる可能性があります。

したがって、無農薬栽培というのは、ほぼ不可能に近いと思います。

 

 

野菜の販売は利益が少ないとのことですが?

確かに利益が少ないですが、

こすもすの野菜は、化学肥料や農薬をしていません。

その分、手間暇がかかります。

JAや市場に卸していたのでは、採算がとれません。

採算をとるためには、直販しかありません。

それでも梱包費や送料を考えると市販価格で販売していたのでは薄利です。

通常の利益を得るには、市販価格の1.5倍の価格設定は必要かと思います。

しかし、それでは消費者の方の負担が大きすぎます。

ブログ“初めまして”にあるように、

必要な人に必要なものを届けることができなくなります。

ここは、生産者の心持ちが関係します。

 

こすもすは、「こすもすの設立経緯について」にあるように、

NPO法人の目的を達成するために設立した法人です。

こすもすに従事する者はこのNPO法人のメンバーでもあります。

NPO法人のメンバーというのは、

自分を捨て人のために生きようとする者たちばかりです。

欲得がありません。

ご飯さえ食べられたら良いという心持ちの元に働いています。

野菜作って儲からなくても、必要な人に届けられたらという思いですので、

薄利でもやっていけると言うことです。

 

 

 

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