こすもす こすもす 豆乳で育った微生物栽培の野菜や自然食品をお届けします

おいしく安全な野菜と自然食品をお届けします。
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こすもすの野菜がおいしい訳

春野菜・夏野菜

★土が違います。

忍者の里甲賀は、大昔、琵琶湖の底でした。
この琵琶湖の底の土は「ずりんこ」と呼ばれ、ケイ酸とマグネシウムを多く含んでいます。
粘土質なのですが、風化しやすくサラサラになるという特徴を持っています。

ずりんこの土で作った米は独特の旨味のあるおいしい米となります。
また、この土で作った野菜は、ケイ酸の作用によりシャキッとした歯ごたえに、そしてマグネシウムの作用により甘みのある野菜になります。

ただ、ずりんこそのものは重粘土のため、ずりんこが多く混じる土ほど耕しにくく、雨が降ればグチャグチャに、乾燥すればカチカチに固まってしまうという畑には不向きの土で耕作しづらく相当な労力を要します。

土とは関係ないですが、
甲賀は山間部にあり、大規模な耕作はできません。しかし、昼と夜の温度差が大きく、これもおいしい野菜となる要素になります。

★肥料が違います。

豆乳(おから含む)を三種の微生物で発酵させた独自開発の肥料のみを使用しています。
他の肥料は一切使用していません。
この肥料とずりんこの相乗効果により、さらに甘く旨みのある野菜とすることができました。

★農薬は使用していません。

無農薬での栽培方法を確立するまでに大変な苦労をしました。
病害虫で全滅してしまい、くじけそうになったことが何回もあります。
でも今では、どの野菜も農薬を使用せずに栽培できるようになりました。
手間ひまかかりますが、安全な野菜をお届けすることができるようになりました。

最も効果的な病害虫対策は、作物そのものを病気や害虫に強くすることです。
独自開発した豆乳肥料には3種の微生物を混入しています。
これにより作物そのものが病気や害虫に強くなりました。

★まとめとお詫び

甲賀特有のミネラルの多い「ずりんこ」と独自開発の発酵豆乳肥料により、甘くて旨味のある野菜を栽培しています。
しかし、山間部の狭い圃場で畑に向かない土を耕し、そして独自開発の発酵豆乳肥料を製造するには、手間ひまがかかります。
それゆえ、お求めやすい価格にすることができません。
何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。
※「小さい」「形が悪い」「傷がある」などの規格外のものは半額で提供しています。数に限りがありますがご要望いただければお入れします。

尚、こすもすでは当社栽培の野菜と米を使った自然食品も製造販売しております。
他にはない味覚をご賞味ください。